福岡市・大分市の音楽教室 「花音・音楽アカデミー」 まお♪がお届けする、音楽大好きな方の為のサイトへようこそ!!

琴と筝の違いと、記載について

琴と筝

みなさんが良くご存知の「こと」は、「琴」という字を書きますが、
邦楽業界では通常、「筝」を使用します。
筝曲演奏会とかを耳にした方もいらっしゃるかも知れませんね。

筝は当用漢字では「そう」と読み「こと」とは読めないので、
学校教育現場では、「これから、そう の勉強をします」・・・と生徒さんに言っている先生方もいらしゃるようです。

辞書で調べても(今どき辞書など使わないか)その違いは、
はっきりしないかもしれませんが、大きな違いは柱(じ)にあります。

柱を使って調律をする方を「筝」。
そうでないもの「琴」と書きます。
大正琴などがその例です。

そうそう言っていると、なにが そうなのか、だんだんわからなくなってきました(笑)

このHPでは、一般の皆様に解っていただきやすいように、
あえて「琴」の文字を前面に出していますが、
ご理解くださいますようお願いいたします。

小さいお子さんに外国の方が、日本の伝統的な楽器は何ですか?
と聞いたら、ピアノ・・・と答えたという話があります。

日本の伝統楽器である、邦楽が、琴が、広く日本や世界の皆様に
知っていただけるように、日々努力していきたいと思います。

powered by Quick Homepage Maker 4.75
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional